デジタル劣等生のままでは生きられない

独り言
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私は勉強が大嫌いな学生だったし、授業の内容が分からなくなってくると「どうせバカだし」と開き直り、それ以上理解しようとしてこなかった。

それはパソコンやスマホといったデジタル機器が誕生してからも、全く変わらず。

しかし、最近になって「このままではいかん!!」と(強く)思うようになった。

がんばってもデジタル劣等生なことには変わりないが、放置せず、時間が掛かっても、知ろうとする努力がこの先の人生が変わってくる!!・・・ような気がしている今日この頃。

なぜ私がこのような危機感を持ったのかというと、実家に戻ってから、両親やお年寄りと関わることが増えたからである。

仕事をしている時もお年寄りと関わることはあったが、地域性なのか、たまたまなのか、デジタルものに苦戦しているお年寄りを目にすることが多くなった。

市役所に行けば、タッチパネルに手間取っているお年寄り、銀行に行けば係員さんが付きっきりでATMを操作しているお年寄り、家に帰ればスマホにYouTubeが出てこないと騒いでいる、父のてっちゃん。

大抵は自分で操作しようとはしていないし、誰かが代わりにしてくれるのを待っている。うっかり、それくらい見ればわかるじゃないか!?と言いたくなるのだが、冷静に考えると歳を取るということは、そういうことなのだろうと反省する。

おまけに私はデジタル劣等生で、あれは私の将来の姿なのだ。

私はデジタル劣等生であるにも関わらず、今まで3台のパソコンを所有したことがある。

ゲームという娯楽すら興味がないくせに、パソコンの前に座ってカチャカチャやっている姿には、モーレツな憧れがあったからだ。

しかし、デジタル用語もよく分からない私は、初期設定はいつも人任せ。(やる気がない)

最初のパソコンは会社の先輩に初期設定をしてもらったのち、あっという間にインテリアと化し、2台目のパソコンはお金にものを言わせて設定を業者さんに丸投げしたのち、ただYouTubeを見るだけのものとなった。

おまけにパソコンだけではなく、スマホもそう。

店頭に行って店員さんの言われるがまま、よく分からない契約をし、よく分からない料金まで払い続ける始末。

市役所のタッチパネルやATMの操作を操作はできるが、これではお年寄りと同じマインドである。

これを反省して、最近ではパソコンやスマホ、デジタル機器の初期設定を人任せにしないと決め、様々な申し込みも無駄にデジタル申請でやってみる。

どんなに時間が掛かっても、絶対に自分で成し遂げる!( ̄Д ̄)ノ

そこで5年ぶりのスマホ機種変更も、自分でチャレンジしてみることにした。

ググってみると簡単にできるらしいし、実際簡単にできるのだが、変な操作をしたんじゃないかと思っていちいち緊張する。

そして、数個のアプリの引き継ぎに手こずってしまい、夜眠れなくなるという・・・。

完全に目が冴えてしまったので、寝る前にこんなことするもんじゃないわと反省。(昨日の話)

そんなこんなで今回はちょっとだけ時間が掛かってしまったが、次からはもっと素早くできると思う。

最初は使い慣れたスマホを交換するのに抵抗があったが、やっぱり新しいものは、必ず簡単で便利になっているものだなぁと感動した。

とてもじゃないがデジタルネイティブ世代のようにはいかないが、せめて出来ないからと言って逆キレするような年寄りにならないようにしたいと思っている。(市役所で怒っているお年寄りを見たことがある)

噂(?)によると、これからもっとデジタル化が進むらしいし、もっと摩訶不思議なものが誕生するかもしれない。

新しいものに興味を持つのも大事だし、日々慣れておくことも大事だと自分に言い聞かせておこう。

一人浦島太郎状態だけにはなりたくないと思う、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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