部屋の状態は自分の外見に出る

暮らしの迷走
スポンサーリンク

部屋は自分の心を映し出す鏡。

かつて、美輪明宏が(たぶん)おっしゃっていた。

住んでいる場所や雰囲気が、今の自分を形成する。

「汚い部屋で暮らしていると、いつの間にか容姿から心まで汚くなってくるので、お金をかけなくても、知恵や工夫を凝らして自分なりのお城を作って暮らしなさい」とか何とか言っていたような記憶。

それを聞いてからというもの、部屋も着るものもそれなりに気をつけていたはずなのに、現在の姿はというと、おそらく無職の子供部屋おばさんがぴったりな雰囲気となっている。(たぶん)

世の中の実家暮らしをしている人は、どのようにして自分の部屋を城を作っているのだろうか?

テレビで見る子供部屋おじさん・おばさんは、小さな部屋に自分の好きな物を押し込み、子供の頃に買った勉強机をそのまま使っているような感じであった。

一応、私も一室を自分の部屋として使っているが、そういうのとは全く違うような。

部屋の中には母の嫁入り道具のデカいタンスが鎮座しており、中には(最初に何点か黙って捨てたけど)もう着ることはないと思われる、結婚式用の洋服やスーツが詰まっている。

一角に、私の洋服を数点掛けさせてもらっているのだが、タンスに防虫剤の香りが染み付いており、ほんのり香る( ̄Д ̄)ノ

部屋の押入れには、打ち直しすれば使えるらしい布団に場所を取られているので、もう私の洋服を収納する場所はないのである。

よって、新しいおしゃれな洋服なんか買う気がしねぇ。( ;∀;) フクダケジャナイケド。

若い頃は洋服が大好きで、シーズンごとに必ず洋服を購入していたほど。

それなのに、この夏の間ほとんどを、旅行に着て行ったトップスはユニクロ、ボトムはGUというプチプラの3着セットを着まわして終わった。

【女一人旅】舞鶴から小樽までフェリー『あかしあ』で行く

洋服は少なくてもやっていけるなぁと思えた(のは良かったのかもしれない)が、その着まわした3着は、洗濯しまくり、夏の日差しを浴びまくりで色褪せてしまい、ヨレヨレになった。

美容室に行っていない期間も新記録更新中している中、小汚い子供部屋おばさんと化している。

そろそろ着まわした洋服を処分して新しい洋服を買わなきゃなぁ、美容院にも行かなきゃなぁ・・・と思っている私だったが、もっとすごいのは、父のてっちゃんであった。

私が使っている部屋の先にてっちゃんの部屋があるのだが、その部屋がとてつもなく汚い。

実家に戻った頃は綺麗にしようと頑張って掃除機をかけたりしたのだが、タバコや独特の匂いが強烈すぎるし、ホコリはすごいしで、あまりの汚さにギブアップ。

今ではその部屋に入ることはないのだが、その部屋から出てくるてっちゃんが、もはや浮浪者にしか見えん。

美輪さまがおっしゃっていたことは、間違っていなかったんだなぁと思う、今日この頃。

やはり自分の城を作らねばと思う。

物の少ないスッキリした部屋には憧れるが、決して小汚いおばさんになりたかったわけではないのだ。

最近は、社宅や寮のついた求人が魅力的に見えるようになった、えみ子さんなのであった。

ではでは。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへにほんブログ村 ライフスタイルブログ おひとりさまへにほんブログ村 ライフスタイルブログ 40代の生き方へ

コメント

タイトルとURLをコピーしました