同属嫌悪に気づいたら、自分を変えるチャンスと思おう

内面の迷走
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会社などでものすごく苦手な人がいる

そこでその人のことがなぜ苦手なのか、よく考えてみた

結論から言えば、苦手なその人と私は似ているところが多いのだ

苦手な人の特徴

苦手なその人は感情の浮き沈みが激しく、ご機嫌斜めな時には周りにアタる

同じ部署の人たちは大変そう。つくづく同じ部署じゃなくてよかったと思う

自分の意見が正しいという思いからか、他人の意見は聞かずマウントを取ってくる

普段接する機会はないし、別に私が当たられたわけでもないし、マウントを取られたわけでもない

それでもその人に苦手意識を持ってしまう

なぜ苦手か考えた

私も若かりし頃は自分の意見が絶対で、他人の違う意見は間違っていると思い込んでいたように思う

結果、けっこうなマウント取り女!

あぁ、自制が効かなかった昔も自分は周りからこんな風に見られてたのかなぁ・・・(遠い目)

本当に嫌なやつだったなと思う(心から反省)

今ではそこまで酷くはないと思っている(と言うか思いたい)

酷くはないが、苦手なその人と間違いなく同じ要素はある

自分の欠点や弱点が、その人を見るたびに浮き彫りになってしまい、ものすごく恥かしい

その苦手な人の言動に自分のダメな部分が全面に出ており、目を塞ぎたくなってくるのだ

意識して直す

私だっていくら苦手でも、その人のことをとやかく言う資格はない

何せ同じ要素を持っている私。今も同じことを別の人にしているかもしれない

そういう人を見たら冷静に自分のことも含めて、客観視するといいかもしれない

まさに人のフリ見て我がフリ直せ

自分の嫌な部分を反省し、改善するチャンスと思おう

そうやってちょっとずつ素敵大人女性に近づいていくのねーーー!!

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