推し活・オタクの精神があれば、結婚しなくても幸せになれるのでは?【読書感想文】

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結婚もしていない、子供もいないお一人様にとってこれから先、楽しく生きて行くには推し活がカギになって行くんではないだろうか?

推し活とは

お気に入りのタレントやキャラクターなどを応援する活動のこと

世の中の推し活まっしぐらの、オタクの皆さんを想像してみてほしい。他の事に全く気遣いは出来ないように見えるが、本人たちはすごく楽しそう。(偏見強め)

あれだけ脇芽も降らず自分の『好き』にエネルギーを注ぎ込める人は、きっと幸せに違いないと思うのである。

それは昔、冬ソナのヨン様に目を輝かせてたおばさま達のように。

車の一年点検に行ってきました。

Wi-Fiもない田舎の車屋さんで、1時間以上待機です。

いつも「代車で出かけてきていいですよ」とは言われるものの、移動時間だけで何も出来ず、終わってしまう。学習した私は、本を持参して車屋さんで時間を潰すことにした。

そこで事前にチョイスして持っていった文庫本がこちら。

最近は女同士の距離感が気になるお年頃。

この本を読んで、若かりし自分と共感できる部分が多数あった。

結婚して幸せそうに見える友達と、どう接していいのか分からなくなってきた時。自分も早く結婚しなければ、歳をとって孤独死してしまう不安。

どんどん置いていかれるぞ!早くいい人見つけないと!早く私もみんなと同じように、流れに乗らないと!!という謎の焦り。分かるぅ〜( ̄Д ̄)ノ

これはアラフォー独身女が、一度は通るトンネルなのか。結婚してないとまともな大人になれないような、あの気分。

しかし、実際は結婚しないといけないとう事はないし、結婚しなくても幸せに生きることはできる。

私からすると、この本に出てくる結婚に焦ってる登場人物だって羨ましい。自分の好きなアイドルグループに夢中になれるような推し活が、私にはないからだ。

“お金がかかるから”“時間がとられるから”“いい歳して恥ずかしい”なんて考えがどーでも良くなるくらい夢中になれることは、きっと自分を幸せにする。私にも、かつてのおばさまたちが熱中したような、ヨン様のような存在を求む!(別に男性でなくても良いんだが)

そしてこの先、この本の最後にあったように、独身同士で助け合っていけるようなチームができたらなぁと思った、えみ子さんであった。

ではでは。

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