毎日暑すぎる・・・。
子供の頃の夏とは完全に別物と思われる、今日この頃。
以前は寝る時にエアコンをつけると浮腫むし、疲れが取れないような気がするのが苦手で、「エアコン付けてなんて寝れなぁ〜い!」なんて意識高い系のようなことを言っていたのに、現代ではエアコンなしでは絶対に寝れない。
そして最近では、昔はエアコン付けなくても寝てたということを(なぜか自慢げに)話してしまう自分がいる。
これは「昔は良かった」と、昔話ばかりするお年寄りへの入り口なのだろうか?
空調服が世に出てきた当時、正直変だと思った。
こんなクソダサい服誰が着るんだ!?と思ったし、私はどんなに暑くてもこんなもの絶対着ない!!と思っていた。(失礼)
が、現在トラックドライバーとして働いていて、空調服を着て夏の道路で草刈りや交通整備などの作業をしているおっちゃんたちを見てもそんなことは思わない。(むしろ着て!と言いたくなる。)
というか私自身、汗だくになってトラックに荷物を運び入れている時などは、本気で空調服買おっかなと思ってしまう。
開発者様に土下座して謝れ。( ̄Д ̄)ノ
同じように、日傘を差して歩く男性を見かけても何とも思わなくなった。
むしろ日傘も差さずにこの炎天下の中を歩いている人を見ると、自分が持っている日傘をそっと差してあげたくなる。
雨宿りならぬ、陽宿りですわ。( ̄Д ̄)ノ
そして、日傘を買った方がいいですよと言いたくなる。
きっと10年くらい前に男性が日傘を差して歩く姿を見たら、ちょっとあの人変かも・・・と変な目で見たであろうに、変わったもんである。
昔と今の暑さの違いは実際に気温計の数字として出ていてるし、みんなが同じように感じている(ような)ので分かりやすいからいい。
しかし、コミュニケーションの価値観の違いにはいつも戸惑う。
今の会社に入社した当時は後ろで結べるくらいに長かった髪を切り、現在はほぼショートの状態になっているのだが、その短くなっている間、誰にも何も言われなかった。
目線は頭にいっているのにあまりにも何も言われないので、似合ってなさすぎるからコメントしづらいんだろうか?などと考えてしまったが、どうやらそうではないっぽい。
世の中は、他人の容姿や見た目について、あれこれ言ってはいけない時代になっているらしい。
昔なら似合ってなかろうが「髪切った?」くらいの反応があったような気がするし、自分も他人が髪を切ったりパーマをかけたりしているのに気が付いた時には何かしら言っていた。(ような気がする)
それに「似合ってる」とかだったら褒めてるから、別に良いんじゃないの!?と思ってしまうのは、ひょっとして私が昭和生まれの感覚だからなのか?
まぁ、親しい間柄なら大丈夫なんだろうけど、気分を害する人もいるかもしれないし、職場などで当たり障りのない関係が望ましいのなら、要らぬことは言わない方が正解だろう。
うっかり価値観が昔のままの、イタい中年女と思われたくないしな。( ̄Д ̄)ノ
そう思って職場で髪型が変わった人を見掛けても何も言わないように気を付けていたのに、少し前、事務職で働いている会社の20代の(可愛い)女子が、あっさり「えみ子さん、髪切りました?」とな。
若い世代こそそういうことを言わないと思っていた私は、あれ?言ってもいいんだ?と思ったし、やっぱり気付いてもらえて嬉しいと思った。
髪型が変わった人を見るたびにどうすりゃいいんだ?と思ってしまう、えみ子さんなのであった。
ではでは。



コメント
誰に何を言うかは、時代もあるかもですが、相手との関係性も大きいかなと思います。
えみ子さんの職場の女性はえみ子さんのことを話しやすいと思っているから、言えたのかもしれませんね(((^^;)
MKさん
そうなんです。先に関係性なんですよね。
私は相手との距離感を間違えてしまいがちなので、気を付けたいです。
人間関係ができている相手ならば言ってあげるべきです。
髪型とか服装ですね。
そして、えみ子さんも今度の休日に髪型を変えるとか?
あるいはランチに行くときにさりげなく膝上スカートで行くとか?
まだ若いんです。おしゃれしましょうよ。
マンゲンサイさん
職場の人間関係って難しいですね。
財布の紐を締め過ぎて忘れそうになっていましたが、おしゃれも大事ですよね。
膝上スカートはさすがに履けないですが。笑