怒りの感情との付き合い方

内面の迷走
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「怒り」とは非常に厄介なものだと思う。

自分の「怒り」が手に負えない時もあるが、他人の「怒り」はもっと手に負えない。

近くにいる怒りっぽい人

きっと職場や友人など自分の周りの人たちの中で、一人ぐらいはいると思う。すぐ怒る人。職場にいたら溜まったものではないが、私に一番近い「怒る人」は妹である。

昔からなんでそんなことぐらいで?と思うほど、すぐ怒る。その怒りのパワーは凄まじく、家の空気を一変させるほど。家族に緊張感が走り、怒りが怒りを呼んで大喧嘩ヽ(;▽;)ノ

怒りっぽい人を見ていると、自分の意見が絶対に正しいと思っているように見える。自分が正しい(正義)なので、他人の意見は間違ってる(悪)と言った感じ。

怒っている人からしたら正義の主張なので、悪の発言は怒りを倍増させることになる。

もし怒る人に、火に油を注いでしまったと感じた場合は、そっと距離を置いて鎮火を待つのが一番。職場では実際の距離を置くのは難しいだろうけど、心の距離は置ける。

自分の心の平和を守るんだ!( ̄Д ̄)ノ

良い怒りのパワー

怒りのパワーも悪いことばかりではない。良いように作用することだってある。

私が今の職場に来たばかりの頃、船を運行中、ものすごい強風に煽られそうになった事があった。その時一緒に乗船してた先輩船員さんが、「着岸、代わってやろうか?」と言ってきた。

今思えば、船長になったばかりの私を、心配していってくれた一言だったのかもしれない。しかし当時の私はムカっとなった。バカにされているような気がしたのだ。

「できますけど?」というような事を言った私は、バカにされてたまるかー!と、その日の強風を乗り切ったのである。(心臓バクバク)

怒りパワーは向上心を呼び起こしたり、難問に立ち向かうパワーとなる場合もある。

コントロール

自分の怒りはよっぽどのことがない限り、深呼吸してみたり、他のことを考えようとする努力をしている内に、小さく萎んでいってしまう気がする。年のせいかしら?

やはり大人の素敵女性になるためには、怒りの感情とも上手く付き合っていきたい。

私が気をつけたいのは「怒り」という感情を思いのまま、他人にぶつけないということ。うっかりぶつけてしまった時には大反省。自分が、他人の怒りを手に負えないと思っているのだから、自分もそう思われるハズ。

一時の感情で、大損をすることがあるってことを知っておこう。( ̄Д ̄)ノ

ではでは。

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