女性の一人暮らしに独立洗面所があった方がいい理由

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今の時期、部屋探しをしている人も多いかと思う。

そして、その中には初めて一人暮らしをするという女性もいることであろう。

そんな女性たちに向けて、独立洗面台はあった方がいいよ!!ということを、熱く語りたい。

もちろん、家賃や立地、キッチンのコンロの数や日当たりなど、洗面台よりも優先的に考えるところはあるだろうが、独立洗面台の大切さも頭の片隅に入れて部屋選びをしてほしい。

・・・という、老婆心的なお節介( ̄Д ̄)ノ

私は現在、子供部屋おばさんであるが、一人暮らしを目指しているので、どんな賃貸物件があるのかを調べるためにパソコンを舐めるように見ている。

実家に戻る前は、20数年のうち3カ所のアパートで一人暮らしをしていたのだが、その経験から今度は絶対に独立洗面所があるところ!!!と、決めている。

私にとって、家賃の次くらい重要事項!( ̄Д ̄)ノ

なぜなら、鏡の前でメイクをしたり、髪を乾かしてセットしたりという作業を毎日する女性にとって(最近は若い男子もか?)独立洗面台がないと、手間もかかったり余計な収納ケースが必要になったりするからである。

独立洗面台があることによって、忙しい朝の身支度が楽になること間違いなし。

初めて一人暮らしをしたアパートは、2LDKの家族でも住めるような広い物件であった。

社宅ということで、家賃が3万円台という安さだったのだが、築30年以上は経っていそうな古い建物。

お風呂の外に、洗面台は一応付いていたのだが本当に洗面台だけで、鏡は壁に掛かっていて収納一切なし!というものであった。

もう、ハンドソープと歯ブラシを洗面台の端っこに置いたら、あとは何も置けない!( ;∀;)

メイク用品やドライヤーは別のカゴに入れて別の部屋に置いていたのだが、毎回、メイクをするときはそのカゴと鏡を持ってリビングのテーブルまで運んでいた。

これが悪い習慣となっており、テレビを見ながらダラダラメイクをしてしまい、何度遅刻しそうになったことか。

それでも初めての一人暮らしだったので、こんなものと思っていた。

が、次に収納の付いている独立洗面台がある1LDKのアパートに引っ越した時に、大感動。

収納カゴが要らないし、ドライヤーも掛けられるし、身支度が全部一カ所で完結するってなんて素晴らしいんだ!!ヽ(;▽;)ノ

と、独立洗面台の素晴らしさに気がついたはずなのに、3カ所目のアパートでは、なぜかお風呂と一体化した洗面台であった。

全く土地勘のない場所で就職するためだったので、洗面台よりもとにかく会社から近いところ!!を即決しなければならなかった結果である。

お風呂と一体型の洗面台は、お風呂に入った後にはスリッパが絶対必要だたったし、カビやすくて不衛生な感じがしてますます何も置けなくなった。

掃除もやりずらいし、あまりの不便さにより私の独立洗面台熱が再び。( ̄Д ̄)ノ

居住区が狭くなるのは嫌だし、慣れたらどうってことないでしょ?と思った、そこのあなた!!

そう。慣れればどうにでもなるんだが、やっぱり独立洗面台はあったほうが、楽。

そして、独立洗面台のスペースをケチっても居住区に無駄な収納を作らないといけなくなるので、決して広く使えるわけではないのである。

田舎の古い賃貸アパートで、独立洗面台の重要性に気が付いてか、後から「何でそんな変なところに付けたの!??」とツッコミを入れたくなるような物件をよく見る。

それでも、やっぱりあった方がいいと思うの・・・洗面台。

家賃が安くて、広い独立洗面台が付いている部屋はないかしら?と、今日も賃貸物件を見てしまう、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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