アラフォーは親のお財布事情が気になる

家族の迷走
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はっきり言って、人のお財布事情を気に掛けるなど、大きなお世話以外の何者でもない。

それが自分の親のお財布だったとしても。

そうは思っているのに、親が散財している姿を見るたびに、「そんなに使ってどうするんだ!?」というツッコミを心の中で入れてしまう、私。

それはまるで小姑のよう( ̄▽ ̄;)イヤだわぁ。

赤の他人がお金を使っている姿を見ても、羨ましく思う気持ちはあるが、そういう人には「いっぱい使って、世の中の経済を回してくれ」と、穏やかな気持ちで見ていられるのに。

老後2000万円問題

「老後に年金収入だけでは足りなくなり、2000万円が必要になる」ということをイメージさせる恐怖の言葉だと思うのだが、実際、この言葉を聞いて貯金に励むようになった人も多いのではないだろうか。私のように。( ̄Д ̄)ノ

この言葉の効果は絶大で、それまで給料は好きなように使い、通帳にあるのは「貯金」ではなく「残金」だった私の意識を変えた。

お金を使わない習慣を身につける

おひとりさまの老後は、自分でどうにかしなければ!!

そうやって自分の老後を心配しているが、もっと気になるのが親の老後。というか、介護問題。

うっかり介護が必要になったりしたら、一体どうすればいいのだ?

2000万円じゃ足りないかもしれないという、さらなる恐怖。

親のお財布事情

どうやら、親には貯金がないらしい。

はっきり聞いたことはないが、言葉の端々からそう推測している。

親が先のことをどう考えているのか気になったので、以前「老後2000万円問題」の話を振ってみたことがあるが、親は「なんとかなる」という精神論で乗り切るつもりらしい。

しかし「なんとかなる」と言い、生活を見直したり、節約する気配が全くないのはいかがなものか。

ずっと健康体のままでいられると思っているようだが、少しは節制して、働けなくなった時のことを考えないのかと思ってしまう。

まぁ、親は受け取る年金の額も私の世代とは違うだろうから、本当に「なんとかなる」ものなのかもしれない。

ここは本当に精神論でなんとか乗り切って欲しいと、心から願う。

自分の老後

アラフォー独身女は、親のお財布事情を気にしている暇はない。

一人で生き抜くために、自分で自分の老後資金をどうにかしなくては!!と、本来ならそこだけを気にしたい。

自分のことだけ気にしても、2000万円なんて貯まる気もしないがな( ;∀;)

そんな風に思っている私が、なぜこんなにも親のお財布事情を気にするのかというと、私の親は割とナチュラルに「お金貸して」と言ってくる人だからである。

おまけに、貸したお金が返ってきた試しがないので、私には「お金ちょうだい」って言ってるように聞こえるんだが。

若い頃は、船に乗っていたから給料が良かった。

でもアラフォーになった今、私は船に乗り続けることに白旗を上げそうになっている。

本当に親が働けなくなった時に、娘に助けられるような経済力はないかもしれない。そう思うと、「もっと節制した生活をしろ!!」「無駄なものは削ぎ落とせ!!」という念を送ってしまうのである。

自分達の先のことを考える様子もなく、今までの生活を全く変える気のない、両親に腹が立つ。

腹は立つが、口に出しては言えない。

うっかり口に出して親不孝な娘扱いされるのも困るし、本人たちも、体が不自由になった時の事を考えるなんて怖いのだろうとは思う。

しかし、私だって怖いのだよ、と言いたい( ̄Д ̄)ノ

親の散財にも動じない、強い経済力があればいいのにと思う、えみ子さんであった。

ではでは。

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