ぼっちを生きるために必要な心の栄養

おでかけ・旅
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12月に入ってからというもの、慣れない仕事に追われて体調不良が続いていたのに、(葛根湯を飲みながらでも)何とか繁忙期を乗り切った自分を褒めてやりたい。

正月気分皆無のぼっち年越し

大晦日、元旦は仕事だったが、27日から29日まで少し早めの正月休みはもらえた、ワタクシ。

決まったのは、1週間前。( ゚д゚)ドウシロト?

とにかく体の回復が第一だと思って初日は家の中でゆっくりしていたのだが、久しぶりの連休に何だかそれでは物凄くもったいないような気がしてきた。

それに、こんなやさぐれた気持ちのままでは来年も頑張れない。

体の回復と同じように、心の回復も大事なのである。( ̄Д ̄)ノ

そう思った私は、日帰りで行けるところへ出かけることにした。

前から日帰りで行ける場所を色々検索していたこともあり、行く場所はサクッと決定した。

向かった場所は、上色見熊野座神社。

私がこの神社を知ったのは誰かの旅YouTubeだったが、いかにもパワースポットという感じで、仕事で初詣にも行けそうにない今の私にピッタリな場所である。

前回の日帰り旅行とほぼ同じく、車を2時間ちょっと運転して目的地に到着。

非日常を味わう効能

途中、「本当にこんなところに神社があるんだろうな?」とGoogleマップに聞きたくなるようなものすごくグニャグニャな山道を通ってきたが、神社に到着すると外国人が多くておったまげた。

どうやってこの場所まで来たんデスカ!!?( ゚д゚)

ほとんどは中国人(というか台湾人?)だと思うが、中にはヨーロッパ系の人もチラホラ。

子供も一緒の家族連れの方もいたが、こんな周りに何もない田舎の神社に来て一体何が楽しいんだ?と余計な心配をしてしまった。

最初の鳥居をくぐると、どこまで続いているのか分からない長〜い階段に、登れるかどうかちょっとだけビビる。

すでに仕事で筋肉痛の身!( ̄Д ̄)ノ

しかし、行ってみたいと思っていた神社に実際に来れた高揚感の方が勝ち、歩けば歩くほど元気になってくるような気がするから不思議である。

振り返って、パチリ。

心が元気になると体も元気になるんだなぁと、改めて実感する。

少し早い初詣気分。

どうにか本殿(というか、拝殿?)に到着。

ずいぶん階段を登ってきたし、お正月用の立派な門松を飾っているのでここがゴールだと思ってお参りをしていると、何やら上の方から人がゾロゾロと下りてくるではないか。

まだ、上があるんかい!!( ゚д゚) 

お参りを済ませて人が下りて来た方へ向かうと、かなり上の方に見える、謎の穴。

ずいぶん遠くに感じたので、一瞬進むのを躊躇したが、「見てしまったのだから行かねば後で後悔する」と自分に言い聞かせてとにかく坂道を上る。

下から見上げてみるとものすごく遠く感じたのに、実際に上ってみると意外とそうでもなかったような気がするのは、ここがパワースポットだからなのか。

疲れた中年女に元気パワー注入。( ̄Д ̄)ノ

息を切らしながら到着すると祠のようなものは見当たらなかったが、何だかよく分からない神々しい雰囲気に、上って来て良かったと思えた。

ちょっとだけ残念だったのは、スペースがあまり広くないのでベストポジションでで写真を取ろうとすると順番待ちしなければならなかったし、(多分)中国の人が長い間一番上を占領していたこと。

ここにもオーバーツーリズムが!?( ;∀;)

まぁ、私は一人だったので写真もそこそこに、その場を退散して次へ向かうことにした。

神社を後にした後、本当は私が見たYouTubeと同じようにお洒落カフェでお茶をする予定であった。

葛根湯を飲みながら仕事を頑張った、自分へのご褒美として!!( ̄Д ̄)ノ

が、Googleマップで行き道を検索している時に、そのお店がすでにお正月休みに入っていることに気がつく。

あっぶね!!( ゚д゚)

到着した後に途方に暮れなくて良かったのだが、その後どうしようか迷う。

一番行きたかった場所には来れたのだし、そのまま帰ろうかとも思ったが、せっかくの三連休の真ん中なのに、それはもったいない。

そこで前回日帰り旅行をした時、阿蘇山の火口に行こうとして諦めたことを思い出した。

非日常を味わう効能

一応、Googleマップで火口までの道を確認してみると30分から40分くらいの距離であったが、付近は渋滞している模様。

しかーし!!!パワースポットでパワーを注入した後の中年女は、そんなことでは怯まない。

おまけにお洒落カフェだって諦めてなるものか!という気分にもなり、阿蘇山火口までの道中でお洒落っぽいカフェにも検索して寄ってみることにした。

最初に行く予定だったカフェとは随分雰囲気が違ってメニューにはホットドックしかなかったが、かえって一人で入りやすかったので、結果オーライ。

のどか〜。

阿蘇の田んぼの中でお腹が満たされた後は、いざ、阿蘇の火口が見える阿蘇噴煙展望公園まで。

Googleマップの通り渋滞していて、列に並んでから展望公園へ入る1000円の通行料を払うまでの方が時間が掛かり、30分以上待つことになった。

年末だからなのか、列に並んでいる車をみると日本中から火口を見に来ているようである。

家でじっとしといてほしい!( ̄Д ̄)ノ ガイコクノヒトモネ

並んでいる間に「せっかくの休みに私は一体何をやっているんだろう?」と、ちょっと後悔しかかったが、実際に火口を見れた時は「やっぱり来て良かった!」と思えた。

自然ってすごいや。

今まで色んな観光地を動画や写真を見た後に実際行ってみたが、正直「写真盛りすぎじゃないか?」とガッカリすることもあった。

が、こういう大自然は「実物はやっぱりすごい!」と感動すること間違いなし。

写真では絶対に伝わらない、五感がフル回転する感覚とこのデカさ。( ̄Д ̄)ノ

これからも動画や写真を見て良さげなところとへは、実際に訪れて自分の目で見てみたいものである。

年末だったこともあり、神社にもカフェにも阿蘇噴煙展望公園にもぼっちと見られる人は誰もいなかった。

私以外。( ;∀;)

家族やカップルばかりだったし、外国の人だって誰かと連れ立っていた。

若かりし頃なら、きっとそんな場所(というか時期に)一人で行くのは気が引けていたと思う。

しかし、年齢を重ね、一人で行動する回数を重ねていく内に、あんまり抵抗がなくなってきた自分がいる。

そして知らない場所へ行ってみると、すこぶる元気になることを知った。

また頑張れると思える。

ますますぼっち耐久性が増していると感じた、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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