人との関係を自ら断ち切る弊害

人間関係
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人との関係に疲れてしまって、もうどうでもいいやと思ってしまうことはないだろうか。

私は、ある。多いにある。

そして、その関係を自ら断ち切ってしまうこともあった。

色んな我慢が積み重なったりした場合には、後悔することはなかったけど、衝動的な場合は、後々後悔することになった。→友人に、雑に扱われていると感じた時は、離れる

どんなに後悔したとしても、それは修復不可能。自らが蒔いたタネである。

衝動的に

こういう時は、必ずといっていいほど疲れている。自分が。

何かをされた訳でもないのに、勝手あれこれと考えてしまい、そして勝手に消耗。

そうなると、もう誰とも会いたくない…などと、思ってしまうのである。

そこで、やんわりと「ちょっと仕事が忙しい」とか、「体調が良くない」とか言って、一時的な距離を取ればいいものを、音信不通という態度を取ってしまう、ワタクシ。

この極端すぎる態度は良くないと、声を大きくして言える。

相手からしてみると、なんで急によそよそしくなったのか、分からないので、ただのムカつくやつなのは確か。

そりゃそうだ。

私だって、逆の立場なら腹が立つ。何という身勝手さ。

我慢の積み重ね

断ち切った後、清々しい気持ちになることもある。

そんな場合は、後悔は一切ナッシングで、大体が雑に扱われている時である。

友人に、雑に扱われていると感じた時は、離れる

遠慮がなくなった関係って、いつの間にか主従関係のようになっている。と、思うのは私だけであろうか。

良かれと思って相手に合わせすぎたせいで、気がつけば、お付きの人。

よって、我慢ができなくなった時点で、関係終了となる。

しかし、これも自分に問題がある。

嫌だなと思うことでも、ヘラヘラ笑って相手に合わせすぎているのが悪い。

相手からすれば、「この人は私と一緒にいるだけで、嬉しいのかも」なんて思っている可能性だってある。

この場合だって相手からしてみると、急によそよそしくなったムカつくやつなのである。

弊害

このようなことを続けていると、間違いなく「孤独」になる。

そりゃ、自分でシャットアウトしているから当然である。

自分がどんなに疲れていようとも、我慢を積み重ねた結果だったとしても、それは相手にとっては「なんじゃそりゃ」なのである。

相手との関係がどうでもいいやと思った時でも、急な関係終了はやめておいた方がいい。と、経験者は思う。

後々に後悔する場合だってあるし、無駄に相手を傷つける。

適当な理由をつけ、距離をとり、ゆる〜く繋がって、雑に扱われていると感じるような関係なら、ひっそりとフェードアウトするのが正しいやり方だと思う。

相手が「そういえば、最近見ないな」くらいの感じで。

急な関係終了は、「孤独」を呼ぶ。

そして、どんなに後悔したとしても取り戻すことはできないのである。

はっきりした関係じゃなく、ぼんやりした関係を保つのが大人の程よい距離感なのかな。と、数多くの後悔をした今なら思う。

人間関係を切らさないコツ

ゆる〜く繋がっておくことが、孤独にならない秘訣だと思う、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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