女性は何歳になっても綺麗になりたいと思う生き物

内面の迷走
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先日、一緒に飲みに行った友達が、わざわざ自分が通っている脱毛サロンのパンフレットを家まで持ってきてくれた。

飲み会で、美容の話が盛り上がったからである。

学生の頃にも美容の話で盛り上がった記憶があるが、40を超えた今でも美容の話は盛り上がった。

きっと10年後も似たような話をしていると思われる。

それが女子という生き物!( ̄Д ̄)ノ

彼女は脱毛のためにそのサロンに通っているが、痩せる系のエステ、ネイル、エクステ、その他諸々の美容に関することを扱っているそうなので、私も気になった次第である。

一緒に飲みに行った友達は、学生時代所謂ヤンキーと言われる人種(?)だったのに、なぜかオタクの陰キャラである私とも、今でも交流してくれるという懐の深い人物である。

彼女は面倒見のいい姉御肌タイプで、現在の職業は介護士。

介護士の仕事は大変だろうし、私にはできない・・・と思う職種なのだが、彼女は老人ホームにいるおじいちゃんおばあちゃんたちを可愛いと思ってお世話できるらしいので、天職なんだろうなと(勝手に)思っている。

もはや、尊敬( ;∀;)

そんな彼女は、ヤンキーらしく、絶対にスッピンで職場に行ったりしない。

いつもバッチリメイクで、まつ毛にはエクステ。髪は(アッシュ系で)綺麗に染めているし、爪だってピカピカである。

オタクな陰キャラである私は、そのような派手な格好で職場に行ってもいいんだろうか?と心配したのだが、意外と老人ホームでは好評とな。

老人ホームのおばあちゃんたちは、髪型が変わってもちゃんと気がついてくれるし、「いつも綺麗にしているねぇ!」と褒めてくれるそうだ。

それに、彼女の妹がネイリストとして働いていた時、おばあちゃんたちにマニュキアを塗ってあげたことがあるらしい。

しかも、結構派手めなお色( ̄Д ̄)ノ

初めは恥ずかしがっていたおばあちゃんも、爪が綺麗になるとまじまじと自分の手を見つめ、嬉しそうにしていたのだそう。

写真を見ても、真っ赤な爪をしたおばあちゃんが、顔をシワシワにして笑っていて、なんだか可愛かった。

美容って、人によっては自己満足に見えるかもしれないけど、心の栄養になるのよねぇ。

私は船に乗っていたこともあり、ずっと爪は「深爪か!?」とツッコミたくなるくらい切りっぱなしの短い爪だったが、おばあちゃんたちの話を聞いているとマニキュアを塗って綺麗にしたくなった。

せっかく友達がパンフレットを持って来てくれたことだし、ネイルサロンを体験してみるのも悪くないかもと思う、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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コメント

  1. マンゲンサイ より:

    何歳になってもオシャレしましょうよ。
    そして先日も言ったようにウォーキングですね。
    朝、バナナを食べて牛乳を飲んだ後に自宅を出発。
    30分歩いた後に自然なお通じ。
    健康でいたいです。

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