ネット上に滲み出る人柄

独り言
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みなさんは、ネット上に書かれている情報を、そのまま素直に信じていないだろうか?

私もブログを始める前までは、疑いもせず、素直に信じていた方だと思う。

でも今は、書いてあることをそのまま信じるのは、よくないと思うようになった。

それは、同じような記事でも、書いた人の人柄によって、全く違った印象を受けるから。

何かを知りたくてネット検索をした時は、同じワードでも違う記事を何個か見るようにしている。

ブログを始める前は、どんな人が記事を書いているかなんて考えたこともなかったし、想像したこともなかった。

きっと、どこかの頭のいい、真っ当な人が書いているのだろうくらいに思っていた( ̄Д ̄)ノ

何かを検索したい時は、ワードを入力して一番上に出てきたものしか読んでいなっかったし、ニュースも書いてあることをそのまま信じていた。

が、ブログを始めてみて分かったことがある。

ネットに書いてある記事は、書いている人の性格や気分次第で、大きく内容も変わってくるということ。

必ずしも、事実を客観的に見て書いているとは限らないのである。

人は、自分の弱い部分、都合の悪い部分を見せたがらないものだし、見て欲しい部分だけを上手く切り取って、自分の都合のいいように解釈してほしいもの。

それは、書き手がどんなに立派な人で、主観的にならないようにと気を付けていても、滲み出てしまうものなのだと思っている。

それに、大した知識がなくても、詐欺師のような人が専門家のようにそれっぽく書くことだって可能なので、そのような記事に騙されてはいけないとも思うようになった。

どんな人が書いたものかって、なんだかんだで読む人にも伝わるのだ。

ネットの記事を、どんな人が書いているのか気にするようになってからというもの、読む本もどんな人が書いているのか気にするようになった。

今までは、話題の本、売れている本、気になるタイトルというだけで本を選んでいたので、書いた人がどんな人で、どんな経歴の人かまでは気にしていなかった。

が、今では購入する前に、必ず著者の経歴を見るようになったし、気になる人が書いた本は興味がない分野でも読んでみたりするようになった。

ネット(本)も、どんな人柄であるかが、けっこう大事だと感じるようになった、今日この頃。

どんなにポンコツでも、なるべく正直にブログを書こうと思った、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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