おひとり様は終活がチラつく

独り言
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私は婚活を諦めていない。仕事も壁にぶち当たってるなら、就活も考えなきゃならない。先にそっちを考えるべきなのに、なぜか終活までもがチラつく。そんな大変なお年頃。

きっとこれは私がおひとり様だから。

もしものことがあっても、人様に迷惑をかけてはいけない。

コロナで自宅療養していた人が、突然亡くなったというニュースを目にした時、他人事じゃないな。と思った一人引きこもり期間。

終活は、早すぎるってことはないのでは。

エンディングノートなるもの

エンディングノートを書き始める

  • 自分の基本情報
  • 人生の記録
  • 遺産相続について
  • 死後の葬儀の希望
  • 人間関係

これらが主にエンディングノートに書くべき事項らしい。

終活がチラついてはいても、実際にこのようなノートを書いたことはない。しかしこうやってみると、若いうちからエンディングノートを書くことは、メリットの方が大きのではないだろうか。

自分の葬儀のことを考えるにはまだ早い。想像できないなら、自分のこれからやってみたい事、若い時やらずに後悔してることを、書き綴ってはどうだろうか。そして自分の老後についてのプランを練ってみる。

遺言書とかではないので、状況や考え方が変わった時点で書き直せばいいんだし、気軽にね。

断捨離

もしものことがあって人に迷惑をかけるのは、やはりモノ。どこに何があるか自分でも分からないモノを、人が分かるはずがない。

私は元々収集癖があったせいか、なかなかモノが捨てられなかった。収集してるつもりがなくても、結果的に洋服の収集、本の収集、靴の収集、バックの収集となった。場所を取るものばっかり。10年前の引っ越しの際、業者さんから一人暮らしの量じゃないと言われた私。

そう。引っ越しするときは、荷物が少ないほうがいいに決まっている。ここを“終のすみか”にする予定はない。もしかしたら転職を決めて、新天地に引っ越すかもしれないし。結婚が決まって、愛の巣に引っ越しするかもしれないし!

婚活、就活、終活。どの活動においても、できるだけ身軽でいたほうがいいに決まってる。そう思って最近では意識して、荷物を減らしていってる。ミニマリストにはほど遠いけど。

荷物整理をしていると、ほとんど使っていない通帳やキャッシュカードを把握するキッカケもできる。ついでに必要最小限にまとめておくと、これまたスッキリした気分になる。

親の終活

今は両親とも健在である。このまま元気で長生きしてほしいと、心から思っている。

それで気になっているのが、両親は健在という人たちも、終活について話すことがあるかどうかということ。

私が自分の終活が気になっているのは、おひとり様だからなのか。もしかして結婚して夫婦でいる人って、あんまり気にならないモノなのかしら?助け合ってるから!?分からない。だって結婚したことないんだもーん。

気にはなるが、娘の方からは言い出しにくい、デリケートな問題。親の人生だしなぁと思っているのである。

が、いつも帰省した時は、実家のモノの多さに怯える。娘の方は終活も意識しつつ、荷物を減らしていっているが、実家の荷物は減る気配がない。二人暮らしとは思えない、棚いっぱいの食器。しばらく洗濯しなくても回りそうな、タオル。など。

「少し処分したら?」と言ってみたことがあるが、「人が来たときに困るから」と言われた。これって親世代あるある?確かに親戚が集まったりした時に使うことがあるが、それにしても多すぎやしませんか。(終活関係ない)

自分が断捨離を進めているから、親の荷物まで気になってくるのか。しばらくコロナで帰省していないが、現在どうなっているのか、娘としては気になる。

増加してないことを願おう。

最近テレビが壊れて処分したのだが、テレビってものすごい圧迫感があったのね。部屋がスッキリ広く感じるようになった!→壊れたテレビとイケメン

この流れに乗って、使用頻度の低いテーブルが気になり始めた。(処分?)

もっと身軽になりたい・・・。

ではでは。

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