彼氏が途切れたことのない女性

男女間の迷走
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周りにいないだろうか。彼氏が切れたことがない友人。

その彼氏が切れたことのない友人たちは、歳を重ねても衰え知らず。結婚していようが関係なし。やっぱり周りに男性の影が常にある。長いことおひとり様の身である私は、この差はいったい何!?と思ってしまうのだ。

そういう性質

彼氏が途切れない人の特徴としては、とにかく社交的であること。切り替えも早いし、ストライクゾーンが広い。つまりは私と正反対。

彼女たちが彼氏が途切れないのは、彼氏と別れそうな雰囲気の時には、すでに次の彼氏が待機しているから。正反対の性質を持つ私からすれば、それは二股というのでは?と思っても、本人たちからしてみれば「他に好きな人ができたから」仕方ないらしい。

常に男性を恋愛対象として見れるアンテナは、すごいと思う。私のアンテナはいつ頃から、ぶっ壊れたんだ?いや、そもそもそんなアンテナは持ち合わせていなかったのかも。

彼氏の途切れない彼女たちが、意識せずそういう振る舞いができるのと同じで、私は意識せず彼氏のできない振る舞いを、自然にしてしまっていたんではないだろうか。

そうなってくると意識的にアンテナをはっておかなければ、彼氏はできないということになってくる。

大変だ・・・。

結婚していようとも

私がボケーっとしている間に、彼女たちの彼氏は入れ替わり立ち代わり。一人に決めることができずに、婚期を逃すかと思いきや、みんなちゃーんといいお相手を見つけ出し、それぞれ結婚していった。

その中で結婚して落ち着いた人もいれば、全く落ち着かない人もいる。しょうがない。そういう性質だもの。

そして結婚してても別のカレを作れる彼女は、自然にそういう振る舞いができるので、ご主人にはバレてない。私が知る限り。

彼女たちにとって結婚していることも関係なければ、多分年齢も関係ないと思われる。きっと彼女たちは離婚することになっても、50歳を超えたとしても、新たな彼氏(ご主人)を見つけられる。と思っている。私のように完全おひとり様な姿は、想像できないのだ。

そう考えると一度も結婚をしたことのない私が、もうこんな年齢だし・・・。とイジイジしているのは、なんともバカらしい事と思うのであった。

見習うべき

若い時は彼女たちのことを、引いた目で見てしまっていたこともある。「二股なんてハレンチな・・・。」でも正直、羨ましく思う気持ちがあったのかもしれない。「ワタシもモテたい・・・。」

今となっては、彼女たちを尊敬。それだけ魅力的ということ。

なんといっても、彼女たちは人間関係を面倒くさがらないし、エネルギッシュである。急に決まった飲み会の参加とかフットワーク軽すぎだし。私は次の日の仕事のことを考えてしまったり、どんな飲み会か事前に考えて躊躇してしまう時があるというのに。この差。

だいたい人と関わるのは疲れる、一人がラクだと思っている時点で、ダメな気が・・・。

一人で楽しく人生を謳歌できるなら、私もおひとり様の人生を楽しみたい。実際それなりに楽しい。しかし「結婚なんか絶対にしない!何がなんでも一人で生きる!」と言えるほど、腹を括れてないのも事実。

とりあえずは彼氏の途切れたことのない友人たちを見習って、フットワーク軽めのストライクゾーンを広く!を心がけよう。今更ながら。

腹を括れる、その日まで。

ではでは。

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