最近、交流会にどんな洋服を着ていくか悩んでおり、色々と手持ちの洋服を着てみたり、お店で試着してみたりしていた。
そして、その時に黒い洋服が似合わないということを、本当に実感したのである。
黒って何にでも合わせやすいし、迷った時は、とりあえず黒を選んでおけば間違いないと思っていたので、洋服ダンスの中は黒だらけ。
似合わないと自覚しちゃったのに、どーすんだ、コレヽ(;▽;)ノ
黒い洋服は痩せて見えない
黒い洋服というのは、とにかく痩せて見えるといったイメージがあった。
確かに、締まって見える色だろう。
しかし、ぽっちゃりが黒い洋服を着ても、なぜかあんまり痩せて見えないのである。
交流会には、女性が並んで座ることが予想された。
ただでさえ、参加女性の中で一番ゴツい肩幅を持っている私は、少しでも華奢に見せたい。
痩せて見える洋服なら、黒で間違いないし!( ̄Д ̄)ノ
そう思って、色んな黒い洋服を着てみたが、予想に反してますます太って見える不思議。
なんと言いましょうか。
体の線がハッキリと分かってしまい、肉肉しさが格段とアップした。
おまけに、黒い分量が多ければ多いほど、暑苦しさが増す。
昔、映画館で見た暗幕を連想してしまい、交流会に黒い洋服はできるだけ避けようと心に決めた。
黒い洋服は老けて見える
太って見える上に、老けて見えるって最悪だ。
若い頃の黒い洋服って、大人っぽくカッコいいイメージだったのに、40を超えると、ただ老けて見える悪魔のカラーだと知る。
黒いボトムスは問題ないのだが、トップスに黒は避けた方がいい。
顔色が悪く見えるし、なんか強そうで怖い。
これ以上、強そうに見せてどうするんだ。:(;゙゚’ω゚’):
交流会に、このような印象では最悪だと思った私は、とにかく黒い部分の分量を減らしてみた。
トレンチコートもどきを羽織ってみたり、白いパールのピアスをつけてみたり、白いストールも巻いてみたりした。
そうすると、あら不思議。
顔色が良くなったではないか。
「何にでも合わせやすいから」という理由から、洋服ダンスには黒い洋服がいっぱい。
それらを着る時は、黒い分量を減らすか、顔周りに白っぽいアイテムを取り入れると老けて見えないことを知った。
白は膨張色なので、ぽちゃりは避けがちだが、アラフォーになったらそれ以上に、顔色が悪く見えないことの方が大事だと思う。
おしゃれぽっちゃりは黒を着ない
ぽっちゃりのおしゃれクィーンといえば、渡辺直美であろうか。
私よりもずいぶん年下だし、個性的すぎるのでとても真似はできないが、大好きなのでよくInstagramとかYouTubeを覗き見している。
そして思うのだが、彼女は黒い洋服をほとんど着ない。
きっと黒い洋服だって素敵に着こなすんだろうけど、他の色の洋服よりも似合うってことではないと思う。
世の中には、黒が似合わない人がいる。
黒い洋服を着て鏡の前に立った時、「??」となったら、多分似合わない色として認識していいと思う。
結局、交流会の洋服は、黒い部分はスカートのみ。
それでも、黒地に白ドット柄だったので、だいぶ印象は軽くなった。
洋服ダンスから黒い洋服を撲滅できるように、色使いが上手になりたいと心から思った、えみ子さんなのであった。
ではでは。
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