やはり髪は女の命だと再認識

外見の迷走
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2ヶ月に一回の美容室に行くと、いつも髪を綺麗にするって大事だなって思う。

しかし、そんな想いも1ヶ月もすれば忘れてしまい、髪を綺麗にするよりも目先の出費の方が気になって「もう少しいいか・・・」というのが、お約束。

でも、何度でも思う。やっぱり髪は大事!!

小綺麗に見せたいなら、まずは髪!!

まず、髪を綺麗にしておかないと、洋服にお金をかけても小綺麗に見えない可能性があるのだ。

美容室に行ってきたのだが、いつも行く前に、髪にオイル付けたいなと、思う。

前に、オイルをつけたままでも大丈夫と言われたような気がするのだが、(大)昔は洗い流されていた記憶があるので、なんとなく。

まぁ、家から車に乗っていくし、駐車場からお店の間だけなので、ほんのちょっとの我慢だし。

そう思って今回も、髪はそのまま、準備をして鏡の前に立ったのだが、その姿は完全におばちゃんであった。

いや、おばちゃんには違いないのだが、小綺麗なおばちゃんと小汚いおばちゃん、どっちかと聞かれたら、小汚いおばちゃん。

最初は、洋服が悪いのかと思って、最近はカジュアルな服ばっかりだしなー、やっぱりアラフォーはコンサバ系の洋服洋服じゃないとダメかなーとか思いながらも、時間になったのでそのまま美容室に向かってしまった。

自分のことを、小汚いおばちゃんと思いながら向かった美容室でお出迎えしてくれたのが、初めて見る若い男子。しかもおしゃれ男子。

あれ?ここの美容室ってこんな若い男子がいたっけ??と思いながら、その新人男子が案内してくれて、カバーかけてくれる。

普段、おじさんに囲まれて仕事している私は、今風のおしゃれ男子に免疫がないので、なんとなく気が引けた。

いつもは、ちゃんとオイル塗ってるから、ここまでパサパサしていないんです・・・このような小汚いおばちゃんに、どうもすみません( ;∀;)

やはり自信が持てない時は、卑屈になりやすい。

そして、カラー・カット・トリートメントをしてもらい、ツヤツヤになった髪になると、同じ洋服でもそれなりに見えるようになるから、不思議である。

着ていた緑のカーディガンが悪いのかと思ったけど、洋服のせいではなかったのね。コンサバに走る前に気がついて良かったよ。

髪が綺麗になった私は、心も軽く、穏やかになった。

お会計の時に、新人おしゃれ男子がレジに悪戦苦闘していても、「いいよ、いいよ、ゆっくりやりな」と思える仏の心。

毎回、同じことを思っているが、もっとマメに美容室に行こうと決意した、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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