独身女のメンタルと既婚女のメンタル

内面の迷走
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この1年間、無職の子供部屋おばさんとして、ひっそり実家暮らしをしていた、ワタクシ。

色々と思うところがあったので、実家から近い友達以外のほとんどには、前職を辞めて地元に帰ってきていることを伝えていなかった。

が、少し前に友達が誕生日のお祝いメールをくれたのをきっかけに、軽く現状報告をしあった。

そろそろちゃんと、社会との繋がりを持ちたいじゃなぁい?( ̄Д ̄)ノ

友達には、私が無職になって地元に戻っていることに驚かれたが、私もコロ助が大流行してからずっと会っていなかった友達の近況に驚いた。

ちなみに、地元の仲の良かった友達は、もれなく全員既婚者であり、私が最後の独身者というちょっと寂しい状況である。

長いこと会っていなかったが、SNSに上げているものは見ていたので、みんな子育てに忙しくしているんだろーなーくらいに思っていた。

が、(子育ても忙しいみたいだったが)自宅にエステサロンを開いていたり、ヘッドマッサージをする人になっていたり、会社勤めをしていたはずの人が独立していたりと、おったまげの変化があった模様。

コロ助が流行る前は年に一回くらいのペースで会ってたけど、全然そんなことやってなかったのに!!

みんな会っていない間に、一体何があったの???( ゚д゚)

前から薄々思っていたけど、既婚者の人の方が結構フットワークが軽いというか、変化に抵抗がないような気がする・・・。

ほら、1回結婚したことのある人は、離婚したとしてもあっさり2回目も結婚したりするじゃなぁい?

変わって、独身女の最初の結婚というのは、なんと難しいことよ・・・。( ;∀;)

もちろん、独身女・既婚女にも色々あり、一括りにしてはいけないというのは分かっている。

が、地元を離れたところでは同世代の独身女性が多かったこともあり、仲が良かった人も独身女であった。

地元では1人独身ということに対して引け目を感じていた(まだ若かった)私は、独身女同士というのはとても居心地がいいように感じていたし、居心地が良すぎて地元の友達って、みんなガツガツしていたのかしら?と錯覚してしまったくらい。

独身同士という(私の勝手な)仲間意識があったのだろうけど、要は変化が苦手で、どこか受け身のマインドが、よく似ているのである。

もちろん、私の独断と偏見( ̄Д ̄)ノ

それはそれで何の問題もなかったし、穏やかな時間が流れ、なんと平和だったことか。

私(独身女)には私(独身女)なりに色々あり、一生懸命前を向いて生きて来たのであるが、それは亀の歩みだったのだなぁと、思い知った。

比べるものでもないんだろうけど、結婚して子育てしながら、手に職も!という、既婚女たちのうさぎのジャンプが凄すぎやしないか・・・?

結婚も子供も無理ならせめて仕事くらいは!!などという、変なプライドがあった若かりし頃なら劣等感まみれになったかもしれないが、中年(おまけに無職)となった今は、彼女たちのパワフルマインドを素直に尊敬してしまう。

仕事が決まったら会って詳しい話を聞く予定だが、いい刺激をもらえるといいなと思う、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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