節約旅を快適に過ごすために用意していた方がいいもの

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私は仕事を辞めた時、2週間以上の憧れだった一人旅を決行したのだが、これが想像以上に楽しかった。

【女一人旅】舞鶴から小樽までフェリー『あかしあ』で行く

誰にも気兼ねすることなく、行きたいところに行くってサイコー!!( ̄Д ̄)ノ

ぜひ、(涼しくなったら)また一人旅をしたいと思っているが、前回同様、今度も節約旅になると思う。

なぜなら、まだ無職であるし、次の就職も決まってないし、いろんなものの値上げが予想されるから!!

早よ、働けという声はスルーさせていただく。(EXILE風)

そこで、前回の節約旅でこれを持っていれば良かったなと思うものを、紹介がてら次に活かしたいと思う。

一人旅のプロになりたい、ワタクシ。

移動手段として私が選んだのは主に船で、船は安い相部屋を選んでいたし、泊まった宿はドミトリータイプのホテルだったり、ゲストハウスだったりを選んで節約。

このようなお安い宿には、大体、アメニティが揃っていないことを、念頭に置いておかなければならない。

あっても使い捨ての歯ブラシくらいで、タオルやスリッパがないところだってあるので、よく調べておかないといけない。

そして、思ったのがスリッパを侮ってはいけないということ。( ̄Д ̄)ノ

このような部屋はトイレやお風呂が共同なので、自分のベットから通路に出て移動しなきゃならないのだが、靴を履いていると面倒臭いことこの上ない。

おまけに、お風呂に入った後に一日中歩き回った靴を、また履かなきゃいけないのも嫌だった。

旅慣れしている人は、Myスリッパを持参してしているようだったので、今度は私もスリッパを用意しようと思う。

そして、知らない人と相部屋ということは、それなりにストレスがかかる。

人によっては、朝早くからドアをバタンバタン鳴らす人もいるし、足音だって気にしない(ように感じる)人だっている。

まぁ、これは人によって感じ方も違うので、お互い様という気持ちが大切なのだろうと思う。

私が相部屋で心配していたのは、いびき。→女性のいびきは悩ましい

自分がいびきをかいているという自覚はないし、友達と一緒にホテルに泊まった時も何も言われなかったので、どんな時にどの程度のものなのかが、全く分からない。

しかし、人の睡眠を邪魔するのは全力で回避したいと思った私が、旅行に行く前に準備したものが、こちらの鼻呼吸テープ。

正直言って、効果があったのかは分からないが、一応、(いびきをかいていたとしても)努力したということで許してほしい。

それに、自分がいびきをかくということは、他人もかくということで、他のベットからもいびきは聞こえてきた。

それを聞いた私は、私だけじゃないと思ってホッとしたのだが、敏感な人は寝るための準備も大切。

私はアイマスクシートを持って行ったが、これは正解だった。

これに、耳栓があれば完璧だと思ったので、次は絶対に持っていこうと思う。

おまけに、節約旅は自分の足で歩き回るのがお約束。

運動不足がいきなり一日2万歩以上歩いて足が死にそうになったが、疲労回復に役立ったのがこれ。

40を超えての節約旅は、どれだけ早く疲労を回復させるかが勝負。

お金を出して良いお宿、一部屋で全てが完結するホテルに泊まれば、アメニティも揃っているだろうし、こんな心配をしなくても大丈夫なんだろうけど。

【女一人旅】お金をかければ、そりゃ気持ちのいい旅は約束される

おまけに、お金を出せば施設に使い捨てスリッパだって売っている場合もあるし、コンビニで大抵のものは調達できる。

でも、困ったたびに購入していちゃ、節約旅にならないよねぇ。

そりゃ、私だっていたせりつくせりの立派なホテルに泊まってみたいが、上を見ていればキリがないし、少々の不便さに慣れてくると、これも旅の醍醐味と思えて楽しくなってくる。

締めるところは締めて、自分に見合った旅を楽しめるようになりたい、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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