睡眠の環境は超絶大事

独り言
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私は無職である。

私の場合、仕事自体に限界を感じて退職を選んだのだが、できるだけポジティブに考えるように心掛け、良い機会だからやってみたかったことを片っ端からやってみようと考えていた。

その中には、好きなだけ眠るという項目が含まれていたのだが、これは時間が有り余っていたとしても、どこでも叶えられるものではないと、痛感中である。

以前、不眠に悩まされたこともあり、毎日8時間睡眠というものに憧れていた。

仕事をしている時は、平均5時間くらいの睡眠だったと思うし、休日に頑張ってみても7時間いかないくらいの睡眠だったと思う。

休日の日にダラダラするのはもったいないとか考えちゃうのは、一体なぜなのか。

そんな私も、無職になって実家に戻ったら好きなだけ寝てやる!!と、思っていたのだが、これが意外と眠れない。

以前、眠れなくなった原因はメンタルの不調であったが、今回は環境問題だと思われる。

眠れない環境を作っているのは、主にこの三つ。

  • 物が多い
  • 寝具が合わない
  • 人の気配

(私の)山積みになっていた段ボールは片付いたし、実家の物も、だいぶ処分した。

しかし、半分は処分に成功したとはいえ、母の嫁入り道具のタンスが私の子供部屋にどっしりと鎮座しているし、押入れの中には洋服や布団がびっしり。

おまけに引っ越しの際、長年使っていたベットを処分したので、毎日布団を引いて寝ている。

布団を敷いて寝る記憶というのが、もはや旅館に泊まった時くらいにしかないのだが、目線が低すぎるせいか、圧迫感がすごいのである。

実際、大きな地震が起こったら、私はこのタンスに押しつぶされて○ぬかもしれないので、部屋の隅っこに布団を敷く羽目になっている。

(突っ張り棒などの対策は必要かもしれないが、これを口実に処分の方向に持っていけないかと思案中)

布団には、スッキリ物がない場所が良く似合う!という心の叫び。( ̄Д ̄)ノ

圧迫感からなのか、寝つきが悪くなった上に、父のてっちゃんの頻尿問題である。

歳を取ったら、夜中に何度も尿意を感じて起きてしまうそうなのだが、その度に私まで目が覚める。

良く考えれば、自力でトイレに行けるということは喜ばしいのだが、「回数が多すぎやしないかっ!?と、文句を言いたくなる。

が、居候の身であるため文句はいかん。

もう20年以上、一人暮らしをしていたので、人の気配に敏感に反応してしまう。

少しずつ環境を整えるか、慣れるしかないのだが、整えれる気もしないし、慣れる気もしないワタクシ。( ;∀;)

現在、一人暮らしが長すぎた弊害をものすごく感じている、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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