日常を変えるきっかけは他人がもたらす

人間関係
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現在、父の食費と家猫メリーの餌代は全て私持ちの状態。

これがいつまで続くのか分からないので、本当は節約をしときたいのだが、父としか喋らないような状態は、メンタルにものすごく悪い。

なので、友達を誘って飲みに行ってきた。

そこで実感したのが、家にこもっていても何も人生の進展はないということ。

外に出かけ、他人に会い、ちょっとしたきっかけでいつもと違うことが起きるのである。

そのきっかけを掴めるかどうかは自分次第であるが、やっぱり他人とは積極的に会った方がいいと思う、今日この頃。

私が誘った新年会ではあったが、ずっと地元民の友達がお店を予約してくれた。

いつもおっさんたちが集うような居酒屋が多かったけど、今回はちょっとオシャレなイタリアンであった。

メニューも、鮮魚のカルパッチョ!ムール貝のワイン蒸し!レバーのパテ!バケット!アンチョビポテト!もも肉のコンフィ!!といった感じで、なんだか華やか。

最近は、自分で作る微妙な節約料理しか食べていなかったので、めちゃくちゃ嬉しい。

美味しい食事と美味しいお酒で、友達と楽しい会話。節約をしなくてはいけない子供部屋おばさんであっても、こういう時間が必要なのである。

散財と言われようとも( ̄Д ̄)ノ

そこで、いろんな話をしたのだが、その中の流れの一つで、なぜか友達がやっているママさんバレーに誘われた。

友達は子供が幼稚園の時に、他のママさんに誘われて始めたらしいのだが「アンタもやらない?」とな。

「私、ママさんじゃないけど?」

「別にみんな同世代だし、いいんじゃない?」

え?そんなゆるい感じ?というか、ママさんだらけのバレーチームに、ひとり独身の子供部屋おばさんが入るなんて・・・そんなの、なんだかとっても楽しそう( ゚д゚)

話が合わないかもという心配より、その状況が。

ちょっと興味が湧いて話をよく聞いてみたのだが、結局、断ってしまった。

なぜなら、地元にはママさんバレーチームが何チームもあって、定期的にちゃんとした試合もあるそう。

そして、友達のチームはその中で優勝を狙っているらしい。

誘いはゆるかったが、ママさんバレー自体は本気だったのである。(本気と書いて、マジと読む)

私のような者がふざけた感じで参加して、優勝を逃してしまったら申し訳なさすぎる・・・。

それに、ずっと実家暮らしをするつもりもないしなぁ。

今回、ママさんバレーは断ってしまったが、こういう意外な誘いというのはやっぱり他人と会ってこそだなぁと思った。

私は元々ネガティブな陰キャラであるし、他人と付き合うのは得意ではないので、つい他人と会うのが億劫に思ってしまうこともあるが、これからは意識的に他人に会う機会を増やしたい。

もしかしたら最初は興味がない誘いにも、乗っかってみれば楽しくなったりするかもしれないし、新たな人との繋がりもできるかもしれない。

ついでに何かのチャンスも巡ってくるかもしれないと、欲張りなことを考えてしまう、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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