自分の収入と価値観のすり合わせ

お金
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友達と飲みに行った時のことである。

日常を変えるきっかけは他人がもたらす

そのお店は、4人が座れるテーブル席が3つに7〜8人が座れるカウンター席といったこじんまりしたお店であった。

私と友達はカウンター席に通されたのだが、その通されたカウンターの端っこで1人飲みをしているおじさんがいた。

常連さんと思われるそのおじさんは、美味しそうな料理に白ワインを飲みつつ、片手に持っていたのは、なんと本!!

お酒を飲みながら本を読むという発想がなかった私は、おったまげ。( ゚д゚)

初めてお酒を飲むお店で本を読んでいる人を見たのだが、そのこなれた感じが、なんかかっこよかったのである。

そのお店は地元では人気があるようで、私が行った時、後からやって来た人たちは満席だからということで断られていた。

全部美味しかったので、納得( ̄Д ̄)ノ

そんな満員御礼のみんながワイワイガヤガヤやっている中で、私は友達と会話しつつ、ワイン片手に本を読んでいるおじさんが気になってしょうがない。

こういう大人の楽しみ方があるのねぇ・・・おひとりさまの究極系のような姿。

私はカフェに行って本を読むことは大好きだし、前職に就職したばかりの時、引っ越したばかりで知り合いが誰もいない間は1人でよく飲みに行っていたのだが、あくまで別々の楽しみだと思っていた。

それなのに!酒!本!美味しい食事!!全てが一緒になったお得セットのよう。

ああいう時間を楽しめるおひとりさまって最強じゃなぁい?

しかし、いくらリーズナブルな料金設定のお店でも、そのような贅沢を自分の楽しみとしてしまってはお金がいくらあっても足りないのである。

働いている時に、そのおじさんを見かけなくてよかったなぁと思った。

給料が良くて散財していた時におじさんの姿を見ていたら、ちょっとチャレンジしていたかもしれないし、それこそが幸せの時間と思うようになっていたかもしれない。

が、稼いでる人にしかそんな優雅な暮らしをする資格はないのである。(稼いでる人はどんどんお金を使ってください!)

そりゃ、あのような優雅なおひとりさま時間を持てるようになったらいいなぁと思うが、小さな稼ぎで小さな幸せを見つけるのも大事かと。

無職の遠吠えと思うなら、思うがいい( ̄Д ̄)ノ

本は買わなくても図書館があるし、古本屋だってある。コーヒーが飲みたいならカフェに行かず、家で自分で入れればいい。

お酒が飲みたいなら、お店に行かなくても家飲みすればいい。

先日は気分転換が一番の目的だったのでおしゃれイタリアンに行ったが、蓄えが底をつきそうなら缶ビールを持って友達の家にお邪魔するのもいいかもしれない。(本気の邪魔)

まぁ、収入を得る方が先だけど。

どのような形になったとしても、友達と楽しく飲むという時間は確保したい、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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