節約のモチベーションが下がった時

お金
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20代の散財癖を反省し、アラフォーに突入してからは財布の紐をぎゅっと締めた。

仕事もどうなるか分からないので、物欲の赴くまま買い物をしてしまうのはよろしくない。稼ぎ続けることができる人には、“どんどん使って”と思うけど。

近頃では、習慣となっていたカフェ通いもやめて、すっごい節約頑張ってる!!私!!と思っていた。

しかし、その頑張っている節約が、たまにどうでもよくなってくることがある。

節約なんてどうでもいい。これを我慢したからって、一体どうだっていうんだ・・・。というような感じで。

節約にも、モチベーションって大事なのだと思う。

そして今日、モチベーションが下がる光景が。

TSUTAYAに本を物色しに行った時、そこに併設されているスターバックスカフェに、中学生と思われる学生の集団が列を作っていたのである。

みんなフラペチーノやスイーツを買って楽しそうに、おしゃべりしていた。

最初、今日は平日では?などと思いながら見ていたのだが、冷静に考えると、“中学生がスタバ!なんて贅沢!!”ということ。(大きなお世話である。)

以前は、同じ日にスタバのハシゴをするくらいだった私(ひどい)よりも、今では中学生の方が優雅なカフェ生活を送ってる!?どうゆうこと!?

最近、同じようなことを思う機会が増えた。

GUに行った時も、カゴいっぱいに商品を入れている若い女の子を見て、“お金持ち!”と思ってしまったのである。

これは完全に、資本主義の洗脳にかかっているせいだと思われる。人が持っているものは、自分も欲しくなるような。

冷静に考えると、休みの度にスタバに行こうと思えば行けるし、GUでカゴいっぱいの買い物だって、できる。(今はまだ)

それをやめたのは、大して必要じゃないものにお金を掛けるより、自分のしたいこと、欲しいものにお金をかけようと思ったからのハズ。

それなのに、人の買った物にいちいち反応してしまうなんて。

洗脳は、思ってるよりずっと強力である。

まず、人の買い物してる姿を見てはいけない。モチベーションが下がる可能性が大きい。

それでもモチベーションが下がった時は、一人になって自問してみる「それは本当に欲しいものなのか?」

そして、そっと自分の預金通帳を開いてみる。

そうすると、あら不思議。また節約しようとする意欲が湧いてくるってもんである。

以前のように、物欲のままに買い物して、後悔はしたくないと思う、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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