たるんだ顔面に活を入れる

外見の迷走
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マスク生活というのは、メイクが疎かになりがち。

特に顔から下半分が。( ̄Д ̄)ノ

私もマスク生活になって、アイメイクだけして出かけることが増えた。

しかし、この下半分に意識を向けなかったここ数年で、顔の老けは加速したと思われる。

ここに活を入れるため、ちゃんと口紅を塗ろうと思う。

マスクをしているとき、気がついたら口がパッカーンと開いている時がある。

この現象は、私だけではないと思いたい。

誰にも見られないので、全く緊張感がナッシングなことが原因だと思われる。

「あっ今口が開いてる!」と思った瞬間は、相当なマヌケ面になっているのが自分でも想像出来る。

その顔緊張感のない顔が、緩い柔らかい表情の石田ゆり子のように見えるならいい。(突然の石田ゆり子)

しかし、現実は顔に覇気のないおばちゃんである。

どこを探しても、石田ゆり子の要素はない。(当たり前)

女優さんが歳を重ねても綺麗でいられるのは、いつも人に見られているという緊張感があるからと聞いたことがある。

なるほど。

そうなると、全く人の目に晒されていない状態の顔半分は、老け顔一直線間違いなしで、ゆり子との差は開くばかりである。

そして、老け顔一直線に更なる追い打ちをかけるのが、ノーメイクである。

私はノーメイクとまではいかないが、普段、仕事に行く時や、一人で出かける時は、もうほとんど口紅を塗らなくなっていた。

マスクに口紅が付くし、何よりも誰にも見られないので「まぁ、いいか」ということになる。

それが、交流会の時久しぶりにちゃんと口紅を塗ってみたら、顔色が良くなって気分は爆上がり。

チークを忘れるという痛恨のミスを犯したが、ちゃんとメイクするって、やっぱりいいねぇ。

メイクはモテるためではなく、自分の気分を上げるためにするものだと思った。

いや、出来ることならモテたい( ̄Д ̄)ノ

アラフォーは適正量が大事

久しぶりの口紅で気分は上がったが、交流会でいざマスクを外そうとすると、めちゃくちゃ恥ずかしかった。

できればマスクしたまま会話して、お酒もストローでマスクをチョロっとずらして飲んでいいですか?

などと思ってしまったのだが、よく考えたら参加した男性陣も同世代なので、そんなに卑屈になることもないんだが。

マスク生活は楽だが、これではいかん。

緊張感のなくなった、たるんだ顔面に活を入れて、老け顔を回避したい。

マスクの下でも口角を上げることを意識して、いつでもマスクを外せるように、ちゃんとメイクしようと心に決めた。

とりあえず、アラフォーにも似合う口紅でも買ってみようと思う、えみ子さんなのであった。

ではでは。

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